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ラノベ疲れ [ネコ]

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前回の更新から1ヶ月が経ちましたが
相変わらずラノベ三昧の日々を送っています。

基本2冊ずつですが
つい先日まで毎日3冊ペースで読んでいたら
疲れが出てしまい
軽い頭痛が続いてしまいました。

いま借りて読んでいるのは
「異世界はスマートフォンとともに。」
こちらはアニメを見てから読み始めました。
さくさく進んで面白いんですが
主人公の扱いが…なにかあるとすぐに正座させられるし
信用されてないし、婚約者たちに団結されて責められる事が多くて
もやっとします。
まぁ、主人公の方も婚約したあとはあまり構わず放置してるのも悪いのかもですが。
恋人らしいことをするのは婚約前と、
次のイベントが起こる前の合間にちょっとあるだけ。
積極的なユミナやルー、子供らしくじゃれてくるスゥは出番が他より多いですが
後半、婚約者になったヒルダなんか特に出番が少ないような…
賢者の孫みたいにイチャイチャとまではいかなくても
もう少し恋人らしいことがあってもいいのですが
婚約者の数ばかり増えて一人ひとりのキャラが薄くなってるような感じです。

イセスマだけではなく八男〜みたいに子供ができた途端
段々奥さん達の存在が薄くなったりなんていうのもあるので
そういうものかもしれませんが。

八男〜も主人公がすごい力を持ってる設定なのに
あまり冒険者らしい活躍もせず、途中から領地づくりに明け暮れたりで
後半面白さが落ちたのが残念でした。
貴族も大変ですね的な話なので、もっと貴族同士で駆け引きしたり
貴族あるあるしたり、国の一大事に活躍なんてものでよかったのに残念です。

最近読んで面白かったのは
「ニートだけどハロワにいったら異世界につれてかれた」
神から仕事を受けて
20年間異世界で過ごすことになったマサルの冒険物語
スキルの力もあって、冒険者として少しずつ強くなって
活躍していくのが面白いです。
最初のうちはレベルが上がるたびにどのスキルを習得するか
どれだけステータスが上がったか、見せてもらえるのも楽しみだったり。
仲間に加護を与えて、一緒に強くなって神からのクエストを乗り越えるのも熱い展開で
続きが気になってweb版で最新話まで読んでしまいました。

あとは「月が導く異世界道中」がすごく面白いです。
容姿のせいで女神から果ての荒野に捨てられた主人公が
竜や大蜘蛛などを仲間にして、商人や教師として活動していく物語で
規格外の力を持っていて、本人の思っている以上に周りに影響を与えたり
活躍したりして面白いです。
内面的なものはそのままなので、悩んだり落ち込んだりして
そういう人間くささがあって良いです。
他にも2人、女神に召喚された勇者が別の国にいたり
何かと助けてくれるレンブラントという商人やその家族
魔族、前の世界でのシガラミなど
いろんなものが混ざり合って、どうなるのか続きが気になります。
こちらはweb版がないので返ってくるまで待たないといけませんが…

月が導く異世界道中もそうですが
面白い作品は世界観やキャラがしっかりしてますね。
小説家になろうで色々読みましたが
文章もですが、それ以前に
薄い作品はは物事があまりにも都合よく進んだり(説得力がない)
どんどん話が進むけど軽かったり、
すぐ行き詰まるような展開になったり
そもそもキャラや世界に魅力がなかったり
最初の設定だけで突っ走るような作品だったりします。

最初に読む前に漫画でみたりするのですが
実際にweb小説で読むと薄いなぁというのがあります。
そう考えると今まで借りてきて読んだ本は
小説になろうの中でもかなりいい作品だったのかもれません。


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ラノベ三昧の日々 [フウケイ]

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お久しぶりです。
2019年になりましたが
相変わらずラノベにハマっています。

最近のお気に入りは「異世界薬局」ですね。
進んだ医療の知識と、薬神の力で
人助けと医療革命を起こしていくというストーリーで
見返りも求めず、人助けを使命とする主人公をみてると
胸が熱くなります。
1巻をみたあとはweb版で6章まで一気に読んでしまいました。

あとは「反逆の勇者と道具袋」も続きが気になる作品です。
「魔拳のデイドリーマー」みたいにちょっとマンガっぽい展開で
気負わず安心して読めるところが気に入っています。
特にドンコイという放蕩者を演じてたキャラが
実はいいやつで領地や民のために動いていたことが分かってからが
すごくハマりました。

他にも「アラフォー賢者」や「賢者の孫」「聖者無双」など
見たい作品はまだまだあるので
今年もラノベ三昧の日々が続くかなと思います。


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ダンまちが面白い。 [フウケイ]

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盾の勇者に続いて
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」
にハマっています。

きっかけはアニメですが
小説で読んでますますハマりました。

少年が強くなっていく物語は
昔好きで読んでいたデュアン・サークを思い出しますね。

文章もうまくて、読みやすいし
それぞれエピソードが映画にできそうなくらい
どれも面白くて
先日11巻まで一気に読んでしまいました。

アニメ版も良くできていましたが
小説版と比べると省略されている部分があったりして
小説版の方がより深く楽しめました。

特に2巻のリリとの出会いの話は小説版の良かったです。
ラストの出会いのやり直しのシーンは
小説ではうまく話せないリリの代わりに
ベルが話しかけるのですが
アニメではいきなりベルから話しかける感じになっていて
凄く勿体なかったです。
絶対小説版がいいので興味があればぜひ読んでもらいたいです。

ミノタウロスとの闘いのシーンは熱い展開で
アニメでも十分楽しめました。
小説の3~5巻はずっと貸し出されてるので
残念ながらまだ読んでないため比べられませんが…

アニメは2期目も作られるみたいで楽しみです。
6巻では憧れのアイズとのダンスシーンもあるので
アニメで見るのがいまから楽しみです。

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